GrabSilo

GrabSilo / コードとテストに基づく情報

Threadsダウンローダーの対応範囲

GrabSiloが実際に受け付ける公開Threads URL、取得内容、書き出し形式、失敗状態、メディアの直接配信経路をまとめた更新型リファレンスです。

GrabSilo編集チーム公開日 最終確認

Threads / Scope

Threadsダウンローダーは何に対応していますか?

GrabSiloは、公開Threads投稿の個別URL、公開プロフィールURL、Threads共有URLに対応します。投稿本文、公開されている写真や動画、引用投稿、Threadsが公開レスポンスで返す返信、公開プロフィールの投稿を取得できます。非公開、削除済み、ログイン必須、年齢制限など、公開アクセスできない内容を回避して取得することはありません。

現在の対応状況

以下は推定値ではなく、現在の製品実装に基づく内容です。URL検証、解析処理、書き出し形式、ブラウザ制限が変わった場合に更新します。

3

種類の入力URL

個別投稿、公開プロフィール、Threads共有リンク。

5

種類のテキスト保存

コピー、TXT、HTML、JSON、CSV。

0

件の恒久メディア保存

写真と動画はMeta CDNからブラウザへ直接届きます。

対応するThreads URL

検証処理は、用途が明確で識別可能な公開パスだけを受け付けます。追跡パラメータは無視できますが、認証情報、明示的なポート、無関係な機能ページ、偽装ホストは拒否します。

対応するThreads URL
入力URL形式状態処理内容
公開投稿の個別URLthreads.com/@user/post/POST_ID対応対象投稿だけをthreads.com形式に正規化して解析し、フィードやプロフィール全体は巡回しません。
公開プロフィールthreads.com/@user対応公開プロフィール情報と、その時点でThreadsが返す投稿を取得し、完全か部分取得かを表示します。
Threads共有リンクthreads.com/share/SHARE_ID条件付き対応検証済みのThreads宛先に限って展開します。別ホストや想定外の移動先は拒否します。
フィード、検索、返信タブ、非公開URLthreads.com/explore または /@user/replies非対応タイムライン、検索結果、非公開領域、未対応のアカウントパスは巡回しません。

取得内容と保存形式

取得できる内容は、リクエスト時点でThreadsがその公開項目に対して返す情報に依存します。不足分を推測せず、部分取得であることを明示します。

取得内容と保存形式
内容操作状態主な制限
投稿本文コピー、TXT、HTML、JSON、CSV対応テキストのみの投稿も有効です。本文、引用投稿、返信は別構造のまま保存されます。
写真とカルーセル個別の元ファイルまたはブラウザZIP条件付き対応ZIPは1回10ファイル、100 MiBまでです。個別表示が可能でもCORSによりZIPだけ失敗する場合があります。
動画元ファイルを直接保存条件付き対応Threadsが現在公開しているファイルのみ表示します。存在しない解像度や音声を生成しません。
公開返信階層表示とテキスト書き出し部分取得の場合ありThreadsの報告件数が公開レスポンスの取得件数より多い場合、取得数と期待数を分けて表示します。
引用投稿本文とメディアを別表示公開時に対応引用内容を本文へ混在させず、元の関係が分かる形で扱います。
公開プロフィール書き出しコピー、TXT、HTML、JSON、CSV、メディアZIP分割条件付き対応現在の公開レスポンスに含まれる投稿だけを保存し、タイムラインが不完全な場合は明示します。

既知の制限と失敗状態

  • 非公開、削除済み、停止済み、ログイン必須、年齢制限、地域制限のある内容は取得できません。
  • Threadsが公開ページへのアクセスを一時的に拒否することがあります。GrabSiloは無限再試行せず、上流ブロックとして報告します。
  • ページ形式が変わると解析が更新まで停止する場合があります。不明確なメディアを推測して表示しません。
  • 公開返信数やプロフィール投稿数が、ログアウト状態で返される実データより多い場合があります。部分結果は利用できますが明示されます。
  • Meta CDNの一時URLは期限切れになります。古いURLを使い続けるより、元の投稿を再解析してください。
  • ブラウザのCORS制限で複数ファイルZIPが失敗することがあります。元CDNを開く個別リンクは利用できる場合があります。

このページを正確に保つ方法

対応URLは、実際のダウンローダーが使用するフロントエンド検証とバックエンド正規化に合わせています。個別投稿、公開プロフィール、共有URL、偽装ホスト、認証情報、ポート、未対応パス、threads.netからthreads.comへのcanonical変換をテストします。

出力表はレスポンスモデルとブラウザ書き出し処理に対応し、投稿、プロフィール、引用、返信、画像、動画、テキスト、ZIPを分けて記載しています。部分取得とブラウザ側の失敗条件も対象です。

根拠のない成功率は掲載しません。信頼性はThreadsの現行仕様、公開状態、地域、ブラウザ規則に左右されます。実装上の契約が変わった場合は下記の変更履歴に記録します。

変更履歴

  1. 現行実装と回帰テストに基づき、個別投稿、公開プロフィール、共有リンク、返信の完全性、メディア直接配信、ブラウザZIP動作を再確認しました。

参考情報